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福島SiCの小型がん治療装置、22年に臨床試験へ 

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福島SiC応用技研(福島県楢葉町)は、同社が開発した小型の次世代がん治療装置が2022年前半に臨床試験(治験)に入ることを明らかにした。国内で普及し始めたばかりのホウ素中性子捕捉療法(BNCT)向けの装置の電源を改良することで小型化した。順調にいけば25年にも病院などへの販売が可能になるとみている。

BNCTはがん細胞が自ら取り込む性質のあるホウ素を利用する。患者に注入したホウ素をがん細胞が取り込...

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