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長野県信組、6月末の貸出金残高1%減

長野県信用組合(長野市)が27日発表した経営情報によると、6月末時点の貸出金残高は3266億円だった。前期末に比べると1%減った。新型コロナウイルス関連の融資が一服した。預金残高は2%増の9744億円。

2021年4~9月期の業績見通しも明らかにし、単体の税引き利益は同期間として過去最高だった前年同期並みの30億円程度を見込む。有価証券利息配当金が増える見通しだという。

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