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埼玉・浦和のまちづくり 隈研吾氏参加の懇話会開催

懇話会開催に向けて、隈研吾氏(左)がビデオメッセージを寄せた(27日、さいたま市役所)

さいたま市は「(仮称)浦和駅周辺まちづくりビジョン」の策定に向けて、駅周辺の将来像について意見を交わす有識者懇話会を開催すると27日、発表した。建築家の隈研吾氏が会長を務め、各分野の専門家が議論する。

懇話会は8月28日と11月に開催予定で、市民の傍聴が可能。埼玉大学の坂井貴文学長や古美術鑑定士の安河内真美氏に加えて、地元商店街からも参加する。老朽化が課題となる商業施設や店舗がある浦和駅周辺のほか、さいたま新都心へ移転予定の市庁舎跡地周辺について、外部の視点を交えながら今後の方向性を話し合う。

議論された内容は11月に策定予定のまちづくりビジョンの骨子に反映する。骨子策定にあたり住民同士で意見を出し合うワークショップも開催する。まちづくりビジョンは2023年3月をめどにまとめる見通し。

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