/

横浜市、ワクチン接種者に抽選でプレゼント

横浜市は27日、若者世代の新型コロナウイルスワクチンの接種を促進するため「ワクチンplusキャンペーン」を実施すると発表した。横浜商工会議所、横浜市商店街総連合会と共同で実施し、未接種者が接種すると抽選でプレゼントがもらえる。ワクチン接種を進め、感染抑止と地元経済の活性化につなげたい考えだ。

26日時点で未接種の市民が27日から12月31日までに1回目の接種をし、キャンペーンサイトから応募すると、食事券や横浜F・マリノスのユニホームなど協賛事業者45者の景品が抽選でもらえる。ほかに、市内の飲食店など協力事業者95者と連携し、2回の接種を完了した人向けに特典が受けられる取り組みも始めた。

26日時点で横浜市内の接種率は12歳以上の2回接種済みが77.6%。ただ世代別では、10代の2回目接種率は60.5%、20代は64.5%、30代は67.2%にとどまっている。

定例記者会見で山中竹春市長は「経済活性化にもつながる。まちぐるみで接種率向上を目指す」と話した。キャンペーンの協力事業者を募集し、増やす方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン