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新潟知事、トキエア就航「22年秋に」 新潟発着便を充実

新潟県の花角英世知事は27日、新潟空港(新潟市)を拠点とする初の航空会社として就航をめざすトキエア(新潟市)について「今年の秋に飛び立とうとしている」と明らかにした。新潟市内で開いた内外情勢調査会で講演し「新潟空港の国内線のネットワークの充実を進める」と述べた。

トキエアは2022年中の就航をめざし、準備を進めている。具体的な就航時期が明らかになるのは初めて。22年中に新潟空港と札幌、仙台、愛知、関西圏を結ぶ計画だ。23年以降には佐渡空港(佐渡市)と新潟、東京地区を結ぶ路線の開設をめざす。

花角知事はフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が3月に開設する新潟空港と神戸空港(神戸市)を結ぶ路線などにも言及した。アフターコロナを見据え、交流人口の拡大につながる取り組みを進める考えを示した。

一方、「佐渡島の金山」(佐渡市)を巡っては「世界中の多くの方々に知ってもらいたい。世界遺産登録を弾みとして、新潟全体の交流人口拡大につなげていきたい」と話した。政府の国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦書の提出期限は2月1日に迫る。政府に対し「2月1日までに推薦していただきたい」と改めて求めた。

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