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中国地方の路線価、0.3%上昇 コロナ禍の反動

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広島国税局が1日発表した2022年の中国5県の路線価(1月1日時点)によると、標準宅地の平均変動率は前年比0.3%の上昇となった。プラスとなるのは2年ぶり。新型コロナウイルス禍の影響が和らぎ、土地取引に動きが出てきた。一方で、山陰2県は下落が続いており、人口減少による商圏の縮小が響いている。

路線価は主要道路に面した土地の評価額で、相続税や贈与税を算定する基準となる。5県全体の継続地点に占める上...

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