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ハンプティー、書店内に初出店 男性客取り込み狙う

生活雑貨チェーンのハンプティーダンプティー(前橋市)は、書店内に初めて出店した。書店の運営を手掛ける精文館書店(愛知県豊橋市)をフランチャイジーとし、23日に愛知県東海市の同社店舗内でフランチャイズチェーン(FC)店を開いた。28日には浜松市の同社店舗内にもFC店を開く。

23日にオープンした「ハンプティーダンプティー東海荒尾店」(愛知県東海市)は「精文館書店 荒尾店」の1階に入る。売り場面積は約380平方メートルで、フロアの40%ほどを占める。

ハンプティーダンプティーによれば、同社の顧客層は女性が約9割だが、書店の利用客は男女比が半々程度という。書店内に出店することで男性客も取り込む狙いで、書店にとっては雑貨の品ぞろえを充実させ、女性客の集客力向上が期待される。

新店舗では男性客を見据え、性別関係なく使えるデザインのバッグや植物などの雑貨を増やした。男性が使える化粧品も取り扱う予定。そのほか、キッチン用品や服飾品、食料品も多く取りそろえる。

28日には「ハンプティーダンプティー浜松領家店」(浜松市)を「精文館書店 領家店」内に開く。同店の出店により、ハンプティーダンプティーの店舗は43店、うちFC店は15店となる。

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