/

秋田銀行、不妊治療や介護の休職制度 10月から

秋田銀行は10月1日、行員がキャリアを続けながら不妊治療や親族の看護・介護にあたれるよう「ライフサポート休職制度」を新設する。勤続年数が3年以上の行員が対象で、期間は最長1年。行員のライフステージに合わせた多様な働き方を後押しし、人材定着につなげる狙い。

併せて同日、行員や嘱託職員、パート従業員を対象に、不妊治療を本格的に始める前から専門機関に相談できる窓口を設置する。不妊治療と仕事の両立を支援するNPO法人フォレシア(秋田市)と提携し、対話アプリ「LINE(ライン)」などオンラインで学会認定不妊カウンセラーら専門家に気軽に相談できるようにする。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

地方銀行や信用組合、信用金庫の最新ニュースをまとめました。人口減少が進む地方で経営統合による経営力強化や新規事業、地方企業育成などを進める各金融機関の最新ニュースや解説をお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません