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LRT車両、宇都宮の車両基地に納入 1編成目

車両基地で行われたLRT車両の連結作業(27日、宇都宮市下平出町)=代表撮影

宇都宮市と栃木県芳賀町で導入される次世代型路面電車(LRT)の1編成目が27日、同市平出町の車両基地に納入された。3車両をレールに下ろして連結した。31日のお披露目式に向けて電気接続や各種点検を進める。

LRTは2023年3月に開業する予定。住民らの投票で、4月に愛称が「ライトライン」と決まった。新車両を迎えた宇都宮市の佐藤栄一市長は「LRTをまちづくりの起爆剤にしたい」と意気込んだ。

宇都宮市平出町の車両基地に納入されたLRT1編成目の車両(27日)

3車両を載せたトレーラーは新潟トランシスの工場(新潟県聖籠町)を26日午後に出発し、一般道で約13時間かけて移送した。1編成は全長30メートルで定員は160人。

3両が連結されたLRTの車両(27日、宇都宮市)=代表撮影

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