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長野のシナノケンシ、ロボット事業を拡大

信越企業 攻めの一手

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精密モーターのシナノケンシ(長野県上田市)がロボット事業を強化している。2019年には工場などで人と一緒に作業する協働ロボット向けにモノをつかむためのロボットハンドを開発。ラインアップを年々拡充し、今では3種類を販売する。ロボットの関節や足回りの分野でも製品開発を進めており、早期にロボット事業を収益源に育てる方針だ。

「食べ物などつかみにくい製品を扱う業界では人による作業が多い。人手不足が顕在化す...

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