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横浜市、IR応募事業者の2案 模型など展示

横浜市は27日、誘致をめざすカジノを含む統合型リゾート(IR)をめぐり、事業者公募に応募した事業者の模型やイメージ図などの展示を横浜市役所で始めた。これまでに2グループが応募しており、6月までに両者から提案書類が提出されていたが、内容は非公表だった。市は「より具体的なイメージをもってもらいたい」としている。

市役所2階で8月7日まで展示する。IRに関するPR動画やパネル展示、提案を受けた2グループから提供を受けたイメージ図、模型を見ることができる。模型は縦2メートル、横1.5~3.5メートルあり、山下ふ頭の全体図が再現されている。

市は公募に応募した2グループのうち1つは、シンガポールでカジノを運営するゲンティン・シンガポールを代表とするグループと公表している。もう1グループは事業者の希望で公表していないが、関係者によるとマカオでカジノを運営するメルコリゾーツ&エンターテインメント中心のグループとみられる。展示した模型がどちらのグループのものかは明らかにしていない。市は有識者による委員会での議論を経て、今夏をめどに事業者を選定する。

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