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エスパルスの前期、最終黒字に 鈴与グループが支援

サッカーJ1・清水エスパルスを運営するエスパルス(静岡市)が27日発表した2021年1月期決算は税引き利益が3800万円(前の期は200万円)だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で入場者数が減少し興行収入が約6割減ったが、主要株主である鈴与グループの特別協賛金を中心に広告収入が伸び、売上高は6%増の45億4500万円だった。

22年1月期は最終損益トントンを見込む。山室晋也社長は「(今期も)厳しい展開が予想される。いつまでも(鈴与グループに)甘えてばかりいられない。自立して収益を上げられるようにしたい」と語った。

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