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千葉県の路線価0.8%上昇、9年連続プラス 駅前開発活発

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東京国税局が1日発表した2022年の路線価(1月1日時点)によると、千葉県内の標準宅地は前年比0.8%上昇した。上昇は9年連続。上昇幅は前年を0.6ポイント上回り、首都圏では東京都(1.1%上昇)に次ぐ高さだった。千葉市の「千葉駅前大通り」は5.1%と、全国の県庁所在地の最高額地点のうち上昇幅が最も大きかった。

路線価は相続税や贈与税の算定基準となる。公示地価の8割を目安にしながら実際の売買事例...

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