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小池都知事、静養を数日間延長 「医師の判断」

(更新)

東京都は27日、過労で公務を離れている小池百合子知事について「医師の判断により、(静養を)数日間延長する」と発表した。28日以降も多羅尾光睦副知事が公務代理を務める。関係者によると「(小池氏は)疲労がとれず入院が続いている」という。

小池氏は22日午後まで公務をこなしていたが、同日夜に都が「過度の疲労により、静養が必要となった」と発表。その時点で「今週の公務」は多羅尾氏が代理を務めるとしていた。関係者によると小池氏は、都内の病院を受診したところ「絶対安静」を告げられ、入院した。

小池氏は地域政党「都民ファーストの会」の特別顧問を務めており、7月4日投開票の都議選期間中の動静が注目されている。

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