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群馬・利根沼田産の枝豆でチーズタルト 高校生ら開発

群馬県立利根実業高校(沼田市)と洋菓子店「ジャック・ザ・タルトファンタジー」(同県みなかみ町)が利根沼田地域産の枝豆を使ったチーズタルトを共同開発し、県内のファミリーマート100店で26日から発売した。東和銀行が両者をマッチングし、ファミリーマートに販売を依頼した。同行の仲介で学生・生徒のアイデアを商品化し、ファミリーマートで販売するのは3件目となる。

「えだまめチーズタルト」は310円。刻まれた枝豆がクリームチーズと白あんに混ぜられており、枝豆の風味を甘さとともに楽しめる。完成報告会が26日に開かれ、同洋菓子店の永山孝宗代表は「白あんとチーズの配合や枝豆の風味が伝わるような切り方やサイズなどをいろいろ実験した」と話した。

同校は2011年に地域の枝豆をメンチカツに用いた「えだまメンチ」を開発した実績がある。

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