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松山市、小中学校で授業時間短縮 コロナ感染対策で

記者会見で登壇する野志克仁市長(27日、松山市)

松山市は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策の一環として市立の小中学校で授業時間を短縮すると発表した。児童・生徒の感染事例が増えているため。まずは9月1日から3日まで午後の授業を取りやめる。6日以降は今後の感染状況を踏まえて対応を判断する。

1~3日は給食後に下校とする。安全に配慮し放課後児童クラブが始まるまでは児童・生徒を学校で預かる体制も整える。今回の対応で不足する授業時間は運動会の練習時間の削減などで確保できる見込みという。

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