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めぶきFG発足6年目、笹島社長「コンサルに人員配分」

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常陽銀行と足利銀行を傘下に置くめぶきフィナンシャルグループ(FG)が10月1日に発足6年目を迎える。超低金利や感染症リスクが続く中、店舗見直しなど構造改革の成果を2022年度からの第3次中期経営計画にどう生かすのか。笹島律夫社長(常陽銀行頭取)は「コンサルティング事業に人員を配分し、サステナブル(持続可能)な運営を目指す」と話す。

――統合からの5年間をどう評価しますか。

「ロケットに例えれば第1次中計で地面から離れることに...

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