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北京五輪で銅メダル 冨田せな選手に新潟県民栄誉賞

新潟県は27日、北京オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した冨田せな選手に新潟県民栄誉賞を授与した。県民のふるさと意識を高揚させた顕著な功績があったことをたたえた。

新潟県庁で同日開いた表彰式で、花角英世知事が冨田選手に表彰状と記念品を贈呈した。新潟県妙高市出身の冨田選手は「上越エリアに室内施設があったらいい」と要望した。花角知事は「ウインタースポーツを楽しむ人口をもっと増やしたい。しっかり受け止めて考える」と述べた。

新潟県は2000年のシドニー五輪で水泳の中村真衣さんが日本新記録で銀メダルなどを獲得し、県民に夢と希望を与えたことを契機に、同年10月に制度を創設した。同賞を受賞したのは冨田さんを含め12人と1団体になった。

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