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金沢市、のぼり旗に掲出基準 間隔3.6メートル以上

金沢市は金沢城公園を中心としたまちなか区域を対象に、3月からのぼり旗の掲出基準の運用を始める。車の出入り口の端から3.6メートル以内などの場所に設置できなくしたり、掲出間隔は原則3.6メートル以上離したりする内容だ。歩行者などの安全確保と同時に旧城下町の景観保護につなげるのが狙いだ。

市はのぼり旗を含む屋外広告物について条例で景観への配慮を求めてきた。まちなかに進出する新しい店舗を中心に「のぼり旗が多すぎる」という声が寄せられたことを受け、数値基準を設けることにした。

市は実証実験を踏まえ、掲出間隔を約2間にあたる3.6メートル以上にした。中小店舗などに配慮し、掲出間隔の基準は3本以下の場合は適用されない。市はパトロールで基準に合わない旗については指導する予定だ。

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