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楯の川酒造、高価格路線を強化 ウイスキーにも進出

川口達也・新取締役に聞く

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醸造する全ての日本酒が純米大吟醸という楯の川酒造(山形県酒田市)に9月、公認会計士でIT(情報技術)に詳しい川口達也取締役が就任した。将来の新規株式公開(IPO)も視野に、首都圏からのほぼ完全リモートで同社のかじ取りの一端を担う。今後の戦略などを聞いた。

――実家が酒店だったそうですね。

「東京・世田谷の酒屋の3代目だった。会計士になったが、日ごろからうまい酒への関心は高かった。1杯3000円の...

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