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工芸ルービックキューブ、タイル部分に石川の九谷焼

バンダイナムコグループのメガハウスは、タイル部分に石川県の伝統的工芸品の九谷焼を使った立体パズル「ルービックキューブ」を商品化した。日本の工芸の技を生かした「工芸ルービックキューブ」のシリーズの第1弾で、石川県内の事業者が協力した。すでに受注を始めており、2022年2月から順次発送する。

九谷焼の特長の一つが「九谷五彩」と呼ばれる緑、黄、紫、紺青、赤の絵の具を使った上絵付けだ。この5色に白を加え、6色を作った。一般のルービックキューブより重めの153グラム。本体が美しく映り込むブラックミラー天板付きの台座などが付いており、価格は9万9000円。

商品企画などはデザイン会社のエイジデザイン(金沢市)、タイル製造は九谷窯元の木田製陶(石川県小松市)がそれぞれ担当した。メガハウスの担当者は「タイルは1枚ずつの手仕上げで、しっとり吸い付くような手触り。重みがあって回しやすい」としている。今後も、工芸ルービックキューブの品ぞろえを増やす予定という。

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