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秋田県産どじょうのせんべい シンセイ科学

どじょうの養殖などを手掛けるシンセイ科学(秋田県にかほ市)は地下水や伏流水で養殖し、抗生物質を使わずに育てた「秋田どじょう」のせんべいを発売した。酒のさかなやお茶請けにもなる。安心・安全をアピールし、県産どじょうのブランド化に役立てる。

どじょうのせんべいには百貨店のバイヤーも興味を示す

どじょうは高タンパクで低カロリーな食べ物で、夏場の滋養強壮になることから昔から庶民に親しまれてきた。シンセイ科学は秋田、山形両県にまたがる鳥海山の伏流水を使って養殖。餌も廃棄されていた魚に米ぬかを足すなど独自の工夫を凝らしてきた。

プレスした「秋田どじょう押し身」は清酒やタラのしょっつるなどで味付けした。内容量は10グラム入りで800円(税込み)。同社は「どじょうを食べる文化を様々な形で普及させたい」と強調する。

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