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群馬県で5例目の豚熱 桐生市の養豚場、2400頭殺処分

群馬県は26日、同県桐生市の養豚場で豚熱(CSF)に感染した豚が確認されたと発表した。県は養豚場の約2400頭を殺処分する。半径10キロメートル圏内には114の養豚場があるものの、すべての豚にワクチンを接種しているため移動・搬出制限は行わない。県内での豚熱確認は5例目。

養豚場の管理獣医師から死ぬ豚が増えているとの報告を25日に受け、県が検査を実施。国の精密検査で26日に感染が確かめられた。殺処分やその後の消毒などを含めたすべての防疫措置が完了するには1週間程度かかる見通し。

県内では10月に前橋市内の養豚場で4例目の豚熱が発生していた。短い期間で新たな豚熱が見つかったことについて、26日に臨時記者会見を開いた群馬県の山本一太知事は「様々な対策をうってきたが防げなかった。深刻に受け止めている。対策を抜本的に見直さなければならない」と語った。

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