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静岡県産業振興財団、東海最大規模の製造業向け商談会 

静岡県産業振興財団(静岡市)と愛知、岐阜、三重3県の公益財団法人は、東海地方で最大規模となる製造業向け商談会を10月に開く。発注側の企業は全国から約140社が参加し、4県の中小企業などとビジネスマッチングを図る。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている企業の販路拡大や顧客開拓を後押しする。

商談会は10月14日に愛知県産業労働センター(名古屋市)で開催する。自動車関連をはじめ、工作機械や部品加工など様々な業種を対象にする。4県の中小企業などを対象にこのほど募集を始めた。先着順で約300社を想定し、4県の公益財団法人が発注側の企業を仲介し面談する。15~21日にはオンラインでも商談する。

会場はテーブルなどに間仕切り壁を設置するなど、感染防止対策を徹底する。財団の担当者は「製造業の商談会としては東海地方で最大規模となる。コロナ禍で新たな収益を生み出すためにも積極的に参加してほしい」としている。

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