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徳島県、宿泊療養施設を追加 コロナ対応急ぐ

徳島県は26日、新型コロナウイルスの陽性者を受け入れる県内の宿泊療養施設について、1ホテル124室を追加すると発表した。29日から徳島ワシントンホテルプラザ(徳島市)が加わり、対応施設は計5カ所400室と、部屋数は4割増える。受け入れの対象は無症状か軽症の陽性者。宿泊療養施設の稼働率は9割に達しており、補充が課題になっていた。

県が26日に発表した新規感染者は64人と、5月3日の60人を超えて過去最多を更新した。オンラインで記者会見した飯泉嘉門知事は「27日から県内飲食店に対する2度目の営業時間の短縮要請を始める。感染爆発を食い止めるため、やれる限りの対応をとる」と話した。

米モデルナ製ワクチンの異物混入問題については「大規模接種会場で使う予定だった3000回分を回収したが、接種計画自体への影響はない」とした。

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