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中国銀行、10月移行の持ち株会社「ちゅうぎんFG」に 

中国銀行は27日、10月に設ける持ち株会社の社名を「ちゅうぎんフィナンシャルグループ」にすると発表した。顧客の課題が多様化する中、持ち株会社の傘下に銀行と子会社を並列させ、金融を中心としながらグループ全体で幅広い事業を進める。中国銀行は持ち株会社制移行の検討を2021年9月から進めている。

業務軸の拡大に向けて、コンサルティングを手掛ける子会社を9月に立ち上げることも発表した。外部から専門人材も採用する方針で、名称などは未公表。中銀はデジタル化や脱炭素について企業や自治体の相談を受ける機会が増えているといい、26日に環境省の「脱炭素先行地域」に選定された岡山県西粟倉村の事業では共同提案者に名を連ねた。

4月には投資会社の「ちゅうぎんキャピタルパートナーズ」を設立しており、人材紹介を手掛ける会社も今後設ける方針だ。

また、22年3月期の連結純利益が前の期比27%増の183億円だったようだと従来予想から4億円上方修正した。米国の金利の上昇に対応した有価証券売却益が増えるという。

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