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ワクチン集団接種、平日夜間も可能に 千葉市

千葉市は26日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場を平日夜間も開設すると発表した。日中に働いている世代も接種を受けやすくする。医療機関へのワクチンの追加配送や、寝たきり状態などの人に対しての訪問接種も実施し、接種体制を強化する。

市が運営する集団接種会場「千葉中央コミュニティセンター」で、9月9日から平日の午後6~9時に接種を行う。同会場は日曜日のみの開設だったが、3600人分の接種枠を追加。千葉大学医学部付属病院が研修医を派遣して接種を支援する。

予約は9月7日から専用のコールセンターや予約サイトで受け付ける。市は、医療従事者の確保ができ次第、集団接種会場の予約枠をさらに拡充する計画だ。

医療機関へのワクチン配送量も3000人分追加する。9月13日の週以降、合計で3万9000人分のワクチンを市内の医療機関へ追加で配送。追加配送した医療機関や、妊婦の優先接種枠を設けた医療機関を市のサイト上で市民に告知する。

寝たきり状態などで自宅以外でのワクチン接種が困難な人には、医師や看護師で構成する接種チームを派遣する訪問接種も9月以降始める。高齢者は既に約9割が接種を完了しているため、接種対象者は30人程度とみている。

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