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長野県内スキー場の利用者数、20年度は39%減

長野経済研究所(長野市)は2020年度の県内主要23スキー場の利用動向調査結果をまとめた。20年11月~21年3月の延べ利用者数は270万4000人で、19年度を39%下回った。減少は3年連続。新型コロナウイルスの影響が大きく、調査開始以来最も少ない人数だった。

調査対象のスキー場のうち、87%にあたる20スキー場で前年の利用者数を下回った。首都圏など都市部からの利用者が落ち込んだほか、訪日外国人(インバウンド)客からの需要がなくなったことが響いた。

月別にみると、11月と12月の合計は24%減の45万5000人。まとまった降雪があり例年並みの時期に開業できたところが多かったが、少雪で苦戦した19年度を下回った。1月は50%減の73万6000人、2月は48%減の82万3000人と大きく落ち込んだ。3月は6%減の69万人だった。

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