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日本公庫、北陸3県の創業前融資59%増 上半期

日本政策金融公庫は26日、北陸3県の2021年度上半期の創業融資実績(創業前と創業後1年以内)を発表した。融資先は前年同期比21%減の330件、融資額は31%減の16億1800万円だった。創業前に限ると59%増の178件と、コロナ前の19年度上半期より少ないものの、回復傾向にある。

創業前の融資を業種別に見ると、エステや美容を中心としたサービス業が66件と最も多かった。飲食店・宿泊業30件、小売業の27件と続く。日本公庫は「コロナ禍が長期化し、厳しい雇用情勢が続く中、創業を選択肢の1つと考える動きが背景にある」とみている。

一方、創業後1年以内は152件とほぼ半減した。前年度がコロナ禍で資金需要が急増した影響が大きいという。日本公庫は引き続き創業者の資金需要に対応すると同時に、創業希望者への情報提供などに取り組む考えだ。

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