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栃木県、大規模ワクチン接種会場を設置へ

栃木県の福田富一知事は県営の大規模接種会場を開設すると発表した(26日、宇都宮市)

栃木県の福田富一知事は26日、6月中旬をめどに県営のワクチン接種会場を開設すると発表した。国は7月末までに高齢者のワクチン接種完了を目指しているが、県内では2つの市町が8月以降までかかるとしている。県は大規模接種会場の設置で市町の接種体制を補強し、早期に県民にワクチンが行き渡るようサポートする考えだ。

宇都宮市内にある県の施設「とちぎ健康の森」内に設置する。県立病院や大学病院から医師を派遣してもらう予定で、1日最大1000人への接種を目指す。福田知事は「7月末までに高齢者向けの接種が終わるとした市町でも想定を超える応募があり、接種体制の補強が必要だ」と話した。開設期間は11月末までを予定し、高齢者以外のワクチン接種にも活用する考えだ。

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