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埼玉の県立高校、4分の1が修学旅行中止 実施再検討も

埼玉県の高田直芳教育長は26日の記者会見で、新型コロナウイルスの影響で2021年度の修学旅行中止を決めた県立高校が、全体の4分の1に相当する36校に上ることを明らかにした。現在は感染状況が落ち着いていることから、中止や延期予定だった高校が急きょ年内の実施を再検討する動きもあるという。

県教委によると、県立高校139校のうち、今年4月から11月末までに修学旅行を実施した、または11月末までに実施する予定と回答したのは計58校で、中止を決めたのは36校。一方、修学旅行を1度でも延期した学校は57校(その後実施した高校も含む)あった。

10~11月は例年、修学旅行を実施する高校が多い。今年は新型コロナの感染拡大でいったん中止や延期を決めたものの、感染状況を見て12月以降に実施を検討する、日程を前倒しする高校も目立っている。

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