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サッカー観客向けARアプリの実証実験 神奈川県が支援

神奈川県は26日、県が支援するスタートアップなどによるサッカー観戦客向けの新サービスの実証実験を始めると発表した。湘南ベルマーレの試合時に拡張現実(AR)スタートアップ、GATARI(東京・千代田)が開発したスマートフォンアプリを活用する。コンテンツを楽しみ、密集を避けながら会場まで行き来することなどを目指す。

2月19日の試合開催時、あらかじめ設定した地点に近づくと音声が聞こえるガタリのアプリ「オーリス」を使用する。最寄り駅からスタジアムまでを歩きながら選手のメッセージを楽しめるようにすることで、シャトルバスの混雑を避け新型コロナウイルスの感染リスクを抑えることなどを目指す。

実証実験は新型コロナの影響で生じた課題解決につながる取り組みを支援する事業として、県が採択した。県によると、湘南ベルマーレ側も新型コロナでファンサービスや声援が制限されるなどの課題もあり、コンテンツを行かしたサポーターとの接点づくりに役立てる。

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