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東京都、大規模接種会場を増設 丸ビル地下や青学大など

丸ビルの地下などに教職員対象の接種会場を設ける(東京都千代田区)

東京都は新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場を増設する。小中高校の教職員や学生、中小企業の従業員などを接種対象とする会場を7~8月にかけ開設する。稼働済みの代々木公園や都庁の南北展望室と合わせた接種規模は最大で1日当たり約2万7000回となる見込みだ。

教職員対象の会場は7月24~26日に立川地域防災センター(立川市)や多摩総合医療センター(府中市)など4カ所に開設したのに続き、丸ビルと新丸ビル間の地下通路など2カ所にも設ける。

大学・短大生向けでは、青山学院大の青山キャンパス(東京・渋谷)、一橋大学の国立キャンパス(国立市)、都立大学の南大沢キャンパス(八王子市)にそれぞれ接種会場を設け、8月2~7日にかけ接種を始める。

中小企業向けでは東京商工会議所など経済団体と連携して文京区と多摩市、昭島両市に計3カ所の会場を開設する。27日から専用サイトで予約受け付けを始める。従業員のほか、経営者や個人事業主も接種対象に含む。会員企業以外でも申し込める。

都は大規模接種会場の増設に伴い接種対象者からの問い合わせも増えるとみて、コールセンターを29日に開設する。土日祝日を含め毎日対応する。電話番号は0570・034・899

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