/

広島県、緊急事態宣言の延長要請

広島県の湯崎英彦知事は26日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の延長を政府に要請したと発表した。宣言の期限が31日に迫るなか、県内の感染状況は依然として「ステージ4(感染爆発)」の基準を超えている。湯崎知事は「宣言を解除したらリバウンドの恐れもある。医療にさらなる負荷がかかってしまう」と話し、延長要請が必要だと判断した。

広島県が宣言の対象地域に指定されたのは5月16日から。県は飲食店や商業施設に対して時短営業・休業を要請しているほか、県民には外出機会を半減するように求めている。人出を抑える対策の効果もあって新規感染者数は減少の兆しもあるが、病床使用率などの指標は依然として「ステージ4」を超える水準だ。

湯崎知事は延長期間について「(国と)具体的な議論はしていないが、感染状況が改善するように設定をしてもらいたい」と話した。県としては6月1日以降も休業要請などの対策を継続する。詳細については今週中に発表するが、現状とっている対策を大きく変更する方針はないという。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン