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横浜市、個別接種を拡充 3回目ワクチン接種で計画

横浜市は26日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種計画を発表した。医療従事者などは12月から、高齢者などは2022年2月から接種を実施する。個別接種できる医療機関を従来の1600カ所から1900カ所に拡充するほか、9~13カ所程度の集団接種会場を設置する。

事前予約制で、インターネットや電話で申し込んで接種券が届いた人から予約できる。予約時に混乱が起きないよう、接種場所と医療機関の空き情報をウェブ検索できるようにするほか、市が受け付ける予約枠を増やす。高齢者などに応対する各区役所の相談員を36人から90人と増員し、代行予約も実施する。

同市神奈川区の「横浜はじめ病院」を利用し、コロナ専門病院を12月1日に開設する。軽症・中等症の自宅療養者で高リスクな人を対象とし、抗体カクテル療法などによる治療を実施する。60床で運営し、感染拡大時には85床まで拡大する。このほか、陽性患者用の病床を、9月比で2割増やし826床(12月1日時点)確保するとした。

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