/

この記事は会員限定です

アパマン融資、要注意先6000億円 スルガ銀が開示

[有料会員限定]

スルガ銀行は26日、投資用不動産に関わる不正融資の返済状況を開示した。シェアハウスを除くアパートマンション向けの融資(一棟収益ローン)残高の6割弱にあたる約6000億円が要注意先への融資にあたることが分かった。同行は2022年3月期中に予防的引当金を340億円まで積み増す計画だ。

26日に開いた決算説明会で発表した。一棟収益ローンの残高1兆329億円(9月末時点)のうち、6037億円を自己査定によって要注意...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り383文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン