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JR東日本のお盆の新幹線予約、東北はコロナ前比4割減

JR東日本仙台支社が26日発表したお盆期間(8月10~17日)の東北地方の新幹線指定席の予約席数は新型コロナウイルス禍前の2018年同期比4割減の33万9000席にとどまった。21年の実績と比べると2.6倍に拡大したものの、足元の感染者数の急増を背景に予約数はコロナ禍前に届かなかった。

同期間の東北、山形、秋田新幹線の予約可能席数は92万6000席で、予約済みは37%にとどまる。路線別では東北新幹線、山形新幹線がそれぞれ18年同期比39%減の26万5000席と3万4000席で、秋田新幹線は41%減の4万席だった。

21年同期比では、秋田新幹線が3.8倍と増加が顕著で、山形新幹線も同3.3倍となった。行動制限のないお盆期間に、都市部を避けた行楽や帰省する動きが増加につながった面がある。

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