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高知のNPO、苦境の県内大学生に食料提供

食料品などはわずか20分で配り終えた(高知市内の高知工科大・高知県立大「永国寺キャンパス」)

NPO法人地域サポートの会さわやか高知(高知市)は26日、同市内にある高知工科大学と高知県立大学の「永国寺キャンパス」で食料品を無料配布した。新型コロナウイルスの影響でアルバイト先が休業したり、親の仕送りが減ったりして経済的に厳しい学生を支援する。

JA高知県をはじめとする生産者と地場スーパーが協力した。同日午後、キャンパスで郷土料理の「田舎寿司(ずし)」100パックや米(1袋500グラムで150人分)、キャベツ100玉、ナス100個などのほか生理用品も50パックそろえたところ、配布開始から20分でなくなった。

同法人は県内大学生への食材支援を22日からスタート。今後、28日に高知県立大の「池キャンパス」(高知市)で、5月12日に高知大の「朝倉キャンパス」(同)で開く。

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