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四国化成、持ち株会社制へ 移行に向け準備開始

香川県丸亀市に本社を置く化学品メーカーの四国化成工業は26日、持ち株会社体制への移行に向けた準備を開始すると発表した。同社を持ち株会社とし、化学品などの事業を分社化する。詳細は今後詰め、2023年1月からの移行を予定する。

新型コロナウイルスの感染拡大や脱炭素など新しい事業環境への適応が求められる中で、グループ経営体制を強化し、意思決定のスピードを速める必要があると判断した。化学品事業と建材事業、また経理や財務といった間接業務を分社化する。持ち株会社はグループ戦略を策定し、各事業会社の統括管理を担う。

四国化成は経営ビジョンの「チャレンジ 1000」で、長期的な売上高目標を1000億円に据えている。

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