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VRでよさこい体験 「新しい祭り」高知市で28日まで

高知の「よさこい祭り」の雰囲気を仮想現実(VR)で体験するイベントが26日、高知市内の高知よさこい情報交流館で開かれた。2020年、21年と新型コロナウイルス禍で祭りが中止になり、どんな場所からでも参加できる新しい祭りの形を目指してVRに着目した。イベントは28日まで。

VRの映像は11月上旬、東京都内で無観客で開かれた「ドリーム夜さ来い祭り」の様子。ゴーグルを装着すれば、台場や東京駅前で披露された迫力ある踊り子の演舞を、まさにそこで鑑賞しているように立体的に体験できる。

一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団(東京・港)がイベントを企画。高知工科大学(高知県香美市)の繁桝博昭教授が映像制作で協力した。

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