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東京・世田谷区、医療機関に検査キット配布 不足に備え

東京都世田谷区は区内の医療機関に新型コロナウイルスの抗原検査キットを配布する。発熱外来を持ち抗原検査の実績がある医療機関や、区内の2医師会に計5万個の検査キットを配る。感染拡大に伴い医療現場で検査キットが不足する懸念が出ていることから、住民配布用に確保していた在庫の一部を振り向ける。

世田谷区は住民の感染不安の解消を目的に、21日以降区内3カ所で住民向けに4万個の検査キットの配布を始めた。2月1日からはさらに239カ所の薬局で20万個を配る。ただ、こうした住民自身による検査で陽性が出ても、現状は医療機関で確定診断を受ける必要がある。

一方、感染者の急増に伴い、医療機関では診断に欠かせない検査キットが払底する懸念も出ている。区は在庫が逼迫している医療機関に対し、検査キットを供給することで検査遅滞を避けたい考えだ。

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