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呉信金の22年3月期、税引き利益11%増 引当金減少で

呉信用金庫(広島県呉市)が26日発表した2022年3月期の単独決算は、税引き利益が前の期比11%増の8億4100万円だった。日本製鉄・瀬戸内製鉄所呉地区の閉鎖や新型コロナウイルス禍による顧客への打撃に備えて予防的に引き当ててきた貸倒引当金繰入額が減少した。

低金利環境下で貸出金利息は1%減の64億円だった。貸出金の期末残高は住宅ローンの営業に力を入れたことなどから4453億円と1%増えた。

23年3月期の税引き利益は前期比21%減の6億6500万円を見込む。向井淳滋理事長は「顧客の本業の課題解決に向けた事業を強化する」としている。

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