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新潟・加茂市、木造車両に屋根架設 ふるさと納税で

加茂市はふるさと納税で木造車両「モハ1」の保存事業を実施する

新潟県加茂市は、ふるさと納税型クラウドファンディング(CF)で、市の指定文化財である木造車両「モハ1」に屋根を架ける保存事業を実施する。ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」で寄付を募集する。目標金額は300万円で、11月1日まで受け付ける。

寄付金は、車両を保護するための屋根を建設する工事費の一部として使われる。寄付者には、返礼品として車両の鉄道模型やピンバッジなどのほか、加茂市で生産したコメや日本酒などが用意されている。寄付は26日時点で目標額の約6割が集まっている。屋根の工事は9月にも始まり、11月ごろ完成する予定。

「モハ1」は1923年に製造され、加茂市と新潟県五泉市をかつて結んでいた蒲原鉄道の車両として利用されていた。廃線に伴って2000年に同社から加茂市へ寄贈され、文化財として屋外展示されていたが、風雨や雪の影響で老朽化が進んでいた。

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