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横浜中華街で大規模ロケ 街PRのダンス映画収録

横浜中華街発展会協同組合(横浜市)は、中華街の魅力を伝える短編映画を集めたオンライン映画祭「横浜中華街映画祭」の一環で、大規模な屋外ロケを実施した。関係者や自治体・消防職員、地域住民ら200人以上がダンスを踊る様子を数時間かけて撮影した。映画は初夏にかけてサイト上に公開する方針という。

「中華街大通り」を封鎖して大規模なロケを実施した(25日、横浜市)

25日早朝、中心部の中華街大通りを全面的に封鎖して撮影した。ダンスグループ「GANMI」が先頭で踊り、その後ろで事前に参加登録したエキストラがそれぞれの制服などを着用して踊った。新型コロナウイルスの感染対策のため、一定の間隔を空けながらGANMIのメンバーのダンスに合わせて手足を動かした。

ダンスに参加した協同組合の高橋伸昌理事長は、地域から多数の参加者が集まったことについて「中華街は地域に生かされていると改めて感じた」と強調。「すばらしい映像を撮ることができた。新型コロナのなかでも中華街が羽ばたくために力を貸していただきたい」と述べた。

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