/

東京都、透析可能な臨時医療施設 赤羽に12月開設

東京都は12月13日、新型コロナウイルスに感染して通院できなくなった透析患者に一時的に人工透析をおこなう臨時医療施設を北区に開設する。酸素投与や抗体カクテル療法に加え、人工透析も可能な酸素・医療提供ステーションを確保し、感染再拡大に備える。

10月に移転した旧赤羽中央総合病院の病棟を転用する。自宅や宿泊療養施設で過ごす軽症者らを主に受け入れる。最大で150床の運用が可能で、このうち10床が人工透析にも対応する。実際の患者の受け入れは感染状況をみて開始する。

都は酸素・医療提供ステーションを都内4カ所に開設している。現在は改修工事中の渋谷区の施設を除く3カ所のみ規模を縮小して運用している。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン