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ビジネスステーション21、茨城県に初の住宅展示場

栃木県を中心に住宅展示場を運営するビジネスステーション21(宇都宮市)は28日、茨城県ひたちなか市に展示場を開く。茨城県への展開は同社初となる。新型コロナウイルス禍で在宅時間が増えて住宅への関心が高まっており、商機が拡大しているとみて県外への展開を進める。

展示場名は「リアルサイズ住宅展示場 ひたちなか市東石川」。モデルハウスは6棟で展示期間は2023年3月まで。展示期間後に各住宅建設会社がモデルハウスを土地つきの建売住宅として販売する「売却型」の住宅展示場だ。

オープンを記念し、28~29両日にモデルハウスを3棟以上見学してアンケートに答えた人に地元パン店のパン4種の詰め合わせを配布する。また、特賞として5万円分のカタログギフトが3人に当たる抽選会も実施する。今後も月1回程度のペースでイベントを開く。

ビジネスステーション21はこれまで栃木県を中心に売却型の住宅展示場を展開してきた。23年3月には茨城県阿見町にも展示場をオープンする計画だ。

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