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ノババックス製ワクチン、栃木・群馬も接種開始へ

栃木県と群馬県はそれぞれ6月上旬から米ノババックス社製の新型コロナウイルスワクチンの接種を始める。両県とも18歳以上で1、2回目か3回目の接種券をもつ県内在住者を対象とする。

栃木県は6月4日から18日までの毎週土曜日にとちぎ健康の森(宇都宮市)の県営会場で接種する。予約は県のコールセンターで受け付け中で、その後の予定については改めて公表する。

群馬県は6月7日、10日、7月1日に群馬中央病院(前橋市)で接種する。各日の接種人数の上限は50人。5月26日から県のワクチン接種推進課が電話で受け付けを始めた。7月以降の接種日は新たに確定し次第、ホームページで公表する。

ノババックス製のワクチンは4月に国が承認した。同社から技術提供を受けた武田薬品工業が国内で製造している。

米ファイザー製や米モデルナ製のワクチンはメッセンジャーRNA(mRNA)という遺伝物質を活用するのに対し、ノババックス製は遺伝子組み換え技術でウイルスのたんぱく質を作製する。

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