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エフピコ、リサイクル推進し粗利改善 21年3月期最高益

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食品トレー最大手のエフピコが好調だ。28日発表した2021年3月期の連結純利益は前の期比13%増の122億円と、過去最高益を更新。新型コロナウイルス禍による「巣ごもり消費」の拡大で、中食やテークアウト、デリバリーに対応した容器の販売が伸びた。リサイクルの取り組みも浸透しつつあり、環境負荷の低減だけでなく、原材料費の抑制など収益面でもプラスに効いている。

「コロナの影響で出荷構成が大きく変わった」。佐藤守正...

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