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浜松ホトニクス、レーザー加熱システム ハンダ付けなど

浜松ホトニクスは12月1日、ハンダ付け向けなど全5種類の熱加工用レーザー加熱システムの販売を始める。同システムは光源として、半導体に電気を流してレーザーを出す「半導体レーザー」を使う。狙ったところだけを加工できてエネルギー効率が高いため、ハンダごてなど従来手法に比べて環境負荷を抑えられる。

システムはハンダ付け、樹脂同士を接合する樹脂溶着、接着剤の熱硬化向けで、出力違いなどを含む全5種類。これらの用途は従来、顧客に応じてカスタマイズ品を提供してきた。ニーズの多かった出力などの加工条件に最適化したシステムをシリーズにした。価格(定価)は255万2000~435万6000円。5種類合計で3年後に年100台の販売をめざす。

環境負荷が小さく脱炭素に貢献できる点などをアピールして、国内外の電子機器メーカーや自動車部品メーカーなどに売り込む。

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