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松山市がSDGs観光 11月にANAとモニターツアー

松山市は26日、全日本空輸(ANA)などと共同で国連の持続可能な開発目標(SDGs)について学べる団体旅行のモニターツアーを11月に実施すると発表した。SDGsの体験学習という位置づけで、島しょ部の自然や歴史ある道後温泉本館などの地域資源に触れてもらい、将来の関係人口の増加につなげる狙いがある。

モニターツアーは関東圏の小中学生14人を対象に11月6、7日に実施する。古民家見学や道後地区の散策、島しょ部での釣り体験や海岸清掃などを通してまちづくりや自然保護について学ぶ。SDGsの7項目に該当する取り組みを盛り込んでいるという。

野志克仁市長は記者会見で「(ツアーを通じて)松山を第2のふるさとのように感じてもらいたい」と期待を述べた。観光客として再訪してもらえる仕組みをつくりたい考えだ。

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